保険ってどういうものなの?(1)

保険ってどういうもの?

さてさて、そもそも保険とはこのように定義されています。

「将来遭遇するかもしれない危険に対して、その確率に見合った保険料を加入者が公平に分担し、備えておく相互扶助の制度」

(゚Д゚)ノ ァィ
意味が分かりませんねw

他方でかの福沢諭吉さんは保険についてこのように定義しているそうです。

「一人の災難を大勢が分かち、わずかの金を捨てて大難を逃れる制度」

だから分からないって・・・

そこで私が頑張って要約してみました。
よーするに保険とは

「何か不幸なことがあったときに、必要なお金を得ることができる制度」

で、その”必要なお金”は、自分をはじめとした大勢の人が、毎月保険会社に納めている保険料から捻出している、と。

どうでしょうか?
一言で「保険とは?」なんていうと複雑そうな保険ですが、実際は単純にこういう仕組みで成り立ってるんですね。