保険を選ぶのは簡単(3)

生命保険の保障金額について

ちょっぴり想像してみましょう。

もし自分が保険加入後に死亡したと仮定すると、遺族にとっては、自分が死亡したときにお金がたくさん入ってくれば、それだけ安定した生活が送れるようになりますね。

つまりお金が膨大に入ってくるのであれば、それに越したことはありません。

しかし実際には、そのようなたくさんのお金を保険金として残そうとすれば、生きている間にとても高い保険料を支払い続ける必要があるわけです。

そこで生命保険に入る際には、

 自分が死んで困る人たちが1年間で最低限必要になる合計額×?年

を算出し、その金額を受け取れる生命保険に入ると良いわけです。

こうすることで、保険加入という、ある意味社会的な義務を果たすと共に、毎月保険料へ無理な出資をすることがなくなるわけです。

すでに生命保険に加入している人であれば、あらためてこの計算式を検討しなおしてみるのもいいかもしれませんね。