保険金を受け取るのは誰?

そもそも保険金とは、何らかの保険に加入している状況で、その保険の契約条項にある事象が発生したときに支払われるお金のことですね。
この保険金とは、損害保険であれば受け取るのは加入者自身ですが、生命保険の死亡保障の場合には、受取人は加入者以外の人に指定しておく必要があります。
これは加入者が死亡したときにお金が受け取れる人が死んでしまっていては、保険の意味が無いからですね。
よって死亡保障の受取人は、加入者がいなくなると一番困る人が受取人に指定されているのが普通です。たとえば結婚をしていればその配偶者や子供、独身ならば両親へ、といった具合になります。